ネ申が総裁の政党
幸福実現党...っうか、幸福の科学 (宗教) のチラシ?がポストに入ってやがったんすよ。
しょっぱなからの書いてる内容のコジツケっぷりが素敵過ぎて爆笑したっすよ。
爆笑という幸福ありがとうっすよ。
それの中から 1 つピックアッブっす。
「英語伝道入門」 シリーズ
主からいただいた『英語伝道入門』シリーズを読んで英語力を磨き、
これからも国際伝道にチャレンジしていきます!
主って大川隆法っすかね?
英語伝道入門シリーズの著者、大川隆法っすから。
( ´,_ゝ`)
自称 「神」 が総裁の政党とか、ヤバ過ぎて私は票入れれないっすね。
ってか、キリスト教だろうが、ユダヤ教だろうが、イスラム教だろうが、仏教だろうが、創価だろうが、どんな宗教であろうが、マニュアル (聖書やら教えやら) に 「神の教えを広めたら、あなたもその人も幸せになれますよ~」 とか 「神の教えを広める事が幸せを積む大事な行いですよ~」 とかの信者 (末端) を 『布教活動』 がある宗教は大嫌いなんすよね。
まあ、それが大好きな人も居るだろうっすから、「私は大嫌い」 って感じにしとくっすよ。
あ、でも、宗教自体はあっても問題無いんじゃねぇ?とか最近思うようになったっすよ。
ホストクラブ、道場、etc...と同じって思うようになったんすよ。
お客さん側はお金を払って擬似恋愛を楽しんで、お店側はお客さんを楽しませる対価でお金を頂く。
門下生は月謝を払って師に鍛錬してもらい、師は弟子を鍛える対価で月謝を頂く。
信者はお布施を払って自己満足し、宗教法人は信者のお布施を頂き信仰の場を提供する。
「俺らとあんな奴等を一緒にすんな!」 って文句がきそうっすけど、私の主観では一緒なんすよ。
どれも 「お金を払ってサービスを受ける人」 「お金を頂いてサービスを提供する人」 なんすよね。
もちろんサービス内容、思想、目的、社会的立場、社会貢献度、迷惑度、etc...と違いはあるっすけどね。
宗教ってのは、私からしたら何の価値も無い (ってか無い方が良い) っすけど、信者にとっては
その人の価値観・人生観をその人が幸せだと思える方向に変えてくれた教え (サービス)、それに対して有難いとこころよく支払うのが
お布施 (対価) って思うんすよね。
まあ、一緒だからって宗教に政治的権力を渡すってのは無いな~とか思うっすけどね。
「地の果てまでも伝道せよ」 とか言ってる宗教っすからね。
あ、最後にこれは書いときたいってのがあるんすよ。
幸福の科学信者が読んでかも知れないんで、先に非礼は侘びとくっすよ、スミマセン。
私、幸福の科学、
大嫌いなんすわ。
キリスト教の聖書には、「愛なき者は神を知らず。」という趣旨の言葉が書いてある。
(ヨハネの第一の手紙)
しかし、私は敢えて言う。
「神なき者は愛を知らず。」と。
「信仰なき者は愛を知らず。」と。
さらに、「信仰なき者は愛を語るなかれ。」と。
「奪う愛」と「与える愛」の違いが、地獄往きと天国往きを分けるのだ。
至高神エル・カンターレの本心をここに記し、伝道をあなたがたの手に委ねる。
「地の果てまでも伝道せよ。」
(大川隆法『愛、自信、そして勇気』〔宗教法人幸福の科学刊〕「まえがき」より)
神様信じてない人は愛を語るなとか、何様っすか?
あ、スミマセン、
至高神エル・カンターレ様っしたね、大川様。
( ´,_ゝ`)
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